本気ではじめるニキビケア

本気ではじめるニキビケア!おすすめ化粧水ランキング

 
ニキビケアの基本は肌を清潔な状態にすることと、肌の乾燥を防ぐ保湿です。
 
この二つを徹底することで、ニキビの原因となる雑菌の繁殖や毛穴詰まりを防ぎ、新しいニキビができにくくなります。
 
既にできてしまったニキビは触ったり、潰したりせず、炎症を抑えることを優先することがニキビ跡を残さないコツです。
 

ニキビケア化粧水を選ぶ4つのポイント

 

古い角質を除去して毛穴詰まりを予防

大人ニキビの原因に多いのが、古い角質が毛穴を塞いでしまうことによって起きる毛穴詰まり。
この毛穴詰まりが気になる人は、ピーリング効果のある成分(サリチル酸やグリコール酸など)が含まれているかをチェック。
また、洗顔料に含まれるスクラブの形状もカギになります。
 

殺菌作用のある成分が含まれていること

ニキビは毛穴内部でアクネ菌が増殖することで進行していきます。
アクネ菌は毛穴の出口が詰まると、毛穴内部に溜まった皮脂を栄養源にどんどん増殖してしまいます。
殺菌作用のあるスキンケアを使ってアクネ菌の増殖を抑え、肌を清潔な状態に保ちましょう。
 

ニキビの炎症を抑える成分が含まれていること

ニキビによる肌の炎症は、そのままにしていると悪化してニキビ跡が残ることも。
ニキビで肌が炎症を起こしやすい人は、グリチルリチン酸ジカリウムなど抗炎症作用に優れた成分が含まれてるものを選ぶようにしましょう。
 

肌の乾燥を防ぐ保湿力が十分にあること

肌が乾燥すると体内で「油分が足りない」というサインが出て、皮脂を出す働きが活発になるのでニキビができやすくなります。
さらに、肌の乾燥はターンオーバーの乱れに繋がるため、古い角質が剥がれ落ちずに毛穴を塞ぐ原因にも。
肌の乾燥が気になる方は保湿効果のあるセラミドが含まれていることや、天然由来の保湿成分に注目しましょう。
 
 

人気の高いニキビケアの主要成分を比べてみました!

各項目の評価は、優れた有効成分を含むものは◎、有効成分を含むものは○、その他成分を含むものは△、成分を含まないものを×としています。
 

商品名角質除去殺菌炎症を抑える
ルナメアAC
ルナメアAC
○
・クレイ
・ ファイバースクラブ
×◎
グリチルレチン酸ステアリル
肌にやさしい糸状のファイバースクラブが毛穴詰まりを防ぎ、グリチルレチン酸ステアリルがニキビの炎症をストップ。独自技術のアクネシューターがニキビ対策成分を毛穴からダイレクトに届けます。

プロアクティブ
◎
・サリチル酸
・グリコール酸
○
サリチル酸
○
グリチルリチン酸ジカリウム
毛穴詰まりを予防しながらしっかり保湿。サリチル酸による角質除去と殺菌効果に加え、ニキビの炎症を抑える効果も。肌へのやさしさにこだわり、どんな肌タイプにも対応。

ビーグレン
(ニキビ跡)
△
天然クレイ
(モンモリロナイト)
×○
グリチルリチン酸ジカリウム
洗顔料にスクラブを配合せず、超微粒子の天然クレイが毛穴の汚れをやさしく吸着。独自の浸透システムによって成分が素早く届き、繰り返しできるニキビを防ぎます。

リプロスキン
××○
グリチルリチン酸ジカリウム
ニキビによる炎症を抑えながら、ニキビを繰りかえし、硬くなってしまった肌に柔らかくする成分が素早く浸透。
 
 

ニキビケアおすすめ化粧水ランキング

当サイトおすすめのニキビケア化粧水をランキングで紹介します。

 

1位ルナメアAC

ルナメアAC

 
 
殺菌剤は不使用で肌にやさしい
トライアルセットのお得感が◎
炎症をしっかり抑えるグリチルレチン酸ステアリル配合
 

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一週間トライアルセットが【送料無料】
 

 

 
 

2位プロアクティブ

プロアクティブ初回セット

 
 
肌にやさしいマイクロビーズが入った洗顔料
ビタミンC誘導体で肌の透明感アップ
3点セット+電動洗顔ブラシでコスパ抜群
 

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初回セットが今なら送料無料!
 

 

 
 

3位ビーグレン(ニキビケア)

ビーグレン

 
 
天然クレイ配合の洗顔料が皮脂や汚れを吸着
成分をしっかり届ける独自の浸透技術「キューソーム」
科学的根拠に基づき開発されている信頼性
 

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【送料無料】365日返金保証付き!
 

 

 
 

4位リプロスキン

リプロスキン

 
 
独自技術「ナノBテクノロジー3.0」による浸透力
W有効成分がニキビとニキビ跡にアプローチ
注目の美容成分コメヌカエキス配合
 

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ニキビができる場所別のニキビケア

 
ニキビができる場所別のニキビケアを紹介します。
ニキビは皮脂の分泌が多い場所や、汚れが溜まりやすい場所にできやすいとされています。
これらはニキビケア化粧品を正しく使用し、肌を清潔に保つことでケアすることができます。
しかし、ニキビはできる場所によって原因が異なるため、原因をキチンと把握することが解決の近道です。

 
 

額(おでこ)のニキビケア

 

おでこのニキビケア
 
汗をかきやすい額のニキビケアのポイントは、余分な皮脂と、前髪が触れることによる刺激。
他の部位に比べて小さいニキビがたくさんできやすく、前髪が触れるたびにチクチクとした痛みが気になります。
「前髪が触れることが原因」と髪を短く切ってしまう方もいますが、髪型を変えると見た目にも影響があります。その前にできることを考えてみましょう。
 
 

フェイスラインのニキビケア

 
フェイスラインのニキビケア
 
顔の輪郭部分であるフェイスラインは、シャツの襟が触れやすく、ニキビが治りにくい部位です。
男性の場合は髭が剃りづらい部分でもあり、入念すぎるシェービングが原因となることもあります。
フェイスラインのニキビケアは他の部位に比べ、つい手を抜いてしまう部分でもあります。
 
 

頬(ほほ)のニキビケア

 
頬のニキビケア
 
頬のニキビは軽度のものならファンデーションで誤魔化せますが、
たくさんできると見た目の印象が変わってしまうやっかいな部位です。
ニキビケアを頑張ってもなかなか治らないときは、日常生活のちょっとしたことが原因になっている場合も。
 
 

鼻のニキビケア

 
鼻のニキビケア
 
鼻のニキビケアは、洗顔料でしっかり余分な皮脂を落とすことと、手で触らないようにすることが大切。
顔のほぼ中心に位置する鼻は、ニキビができると特に目立ってしまう場所。
皮脂の分泌が多いこともあり、赤くなって腫れる赤ニキビから、毛穴が開いて見える黒ニキビまで症状もさまざま。
そんな鼻にニキビを作らないためのポイントや、できてしまったときの対処法を紹介します。
 
 

口の周りのニキビケア

 
口周りのニキビケア
 
口の周りは肌が乾燥しやすいので、保湿力の高いニキビケア化粧品がおすすめ。
また、口の周りにできるニキビは食生活の乱れや胃腸が弱ったときにできやすいとされています。
暴飲暴食をしたり偏った食生活を改善し、規則正しくバランスの良い食事を心掛けるといいでしょう。
 
 

ニキビの種類別ニキビケア

 
ニキビケアは早期対策が鉄則!
 
「ニキビなんて放っておけばそのうち治る」と簡単に考える人もいるようですが、 そのまま放置していて悪化すると、一生消えない傷跡になって後悔することになりかねません。
 
ニキビは悪化すると、毛穴内部で炎症が起き腫れて赤くなります。 さらに症状が進行すると膿が内側にたまり、皮膚の深い部分の真皮を破壊してしまい、シミやニキビ跡として残ってしまいます。
 
ニキビ跡は深い傷跡がなかなか消えないのと同じように、簡単に消すことができません。 後で後悔しないためにも、日々のスキンケアを怠らず正しく行うことで、ニキビを悪化させないようにしましょう。
 

白ニキビ

白ニキビのニキビケア

 
日頃のスキンケアを怠けているとできやすいニキビです。 毛穴の中に皮脂がたまりふさがっている状態で、中の皮脂が白く見えます。 指で触ったりいじったりすると雑菌が中に入り悪化しやすくなるので気を付けましょう。
 
白ニキビの状態でニキビケア化粧品を使ったスキンケアを始め、悪化することなく治ってくれればニキビ跡が残る可能性は低いです。 悪化させないためには早い段階でニキビケアを開始し、清潔な肌を保つことが大切です。
 
関連ページ:白ニキビの原因と簡単なケア方法
 

ニキビの進行度:★

 

黒ニキビ

黒ニキビのニキビケア

 
皮脂が毛穴に詰まり、酸化している状態です。 黒ニキビはTゾーンなど皮脂が多い部分にできやすいのですが、顔の中心付近なので目立ってしまいとても気になります。
 
関連ページ:黒ニキビの予防とケア方法
 
黒ニキビをよく見てみると、毛穴の出口は少し開いていて、そこから顔を出している角柱の先端部分が黒ずんでいるのが分かります。 毛穴から出ているので上手く押し出せば角柱がニョキッと出てくることもありますが、 出しただけでは毛穴が開いたままの状態で、数日経てば皮脂が溜まって元の状態に戻ります。
 

ニキビの進行度:★★

 

赤ニキビ

赤ニキビのニキビケア

 
白ニキビ、黒ニキビと段階を経た後、更に悪化し毛穴の中で炎症を起こしてしまっている状態が赤ニキビです。 皮脂から栄養を得たアクネ菌が増殖し、炎症を起こします。 この炎症が悪化すると、化膿してしまいニキビ跡が残りやすくなります。
 
関連ページ:赤ニキビの原因と対策とは
 
赤ニキビにまで発展しまうとスキンケアだけで回復を早めるのは難しくなります。 場合によっては炎症を起こしているため化粧水がしみたり、洗顔後にタオルで水分を拭き取るだけでも痛いと感じることがあります。 このようなときは一旦炎症が鎮まるまでスキンケアを休み、痛みが引いてから再開した方が肌にとって負担がかかりません。
 

赤ニキビの原因には、不規則な生活や生活習慣の乱れにより肌の調子が悪くなったり、ストレスによりホルモンバランスが崩れることで、皮脂が過剰分泌されることなどがあります。 毎日の生活を見直し改善すること、そして基本的なスキンケアを正しい方法で続けることが大事です。
ニキビの進行度:★★★

 

黄ニキビ

黄ニキビのニキビケア
 
黄ニキビまで症状が進むとニキビ跡が残るリスクが高まります。
内部に膿が溜まり腫れあがった状態なので、ちょっとした刺激で潰れてしまうことも。
 
黄ニキビになってしまうとスキンケアだけで治すのは困難です。
炎症を抑える薬などを使って、潰さないように注意しながら腫れが引くのを待ちましょう。
 
関連ページ:黄ニキビはニキビ跡になりやすい?原因と対策とは
 
ニキビの進行度:★★★★

 

ニキビケアを上手に行うための注意点

 
ベタつきが取れるからといって、ゴシゴシ洗顔をしたり熱いお湯で流したりすると乾燥肌の原因になります。
 
余分な角質はニキビ肌の原因になりますが、本来は肌の潤いを守る大切なバリアなので落としすぎないよう優しく洗顔しましょう。
 
「肌が乾燥するから洗顔をしない」のではなく、肌に負担をかけないように余分な皮脂や角質を除去するのがポイント。また、洗い流す際にシャワーを使用すると刺激が強すぎるので手で優しく流しましょう。
 
参考:洗顔は、ニキビケアの基本です! – 佐藤製薬株式会社
 
 
 

お役立ち情報

日本皮膚科学会
ニキビだけでなく、肌トラブル全般のQ&Aが充実しています。
 
日本痤瘡研究会(JARS)
アクネQ&A、ニキビに関する最新の研究レポートなど。
 
厚生労働省(化粧品・医薬部外品等)
厚生労働省の化粧品・医薬部外品等に関する情報ページです。